優先順位をつけて大規模修繕を行うための考え方

こんにちは(^^)♪

アパート・マンションの大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

築12~15年を経過すると、お持ちのアパート・マンションの劣化が気になり始めてくるかと思います。

さらに築30年以上ともなれば、修繕をしなければならないところが増えてきます。

修繕の必要性はわかっていても、限りある資金の中で、「どこから手を付けたら良いか?」悩まれるオーナー様も多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は優先順位をつけて大規模修繕を行うための考え方』についてお伝えします!

 

まずはこちらの表をご覧ください!

 

 

外壁塗装や防水工事など様々な補修・工事がありますが、これらをあわせて「大規模修繕」と呼んでいます。

たくさんある工事部位がある大規模修繕の中でも、リノベ・バンクでは、こちらの【緊急度×重要度】の表に沿って工事の順番を考えています!

 

表は、縦軸に『緊急度』、横軸に『重要度』になっています。

右上部分にあたる黄色の部分は『緊急度が高くて、重要度も高い』であり、こちらに該当するところが最も先に対応が必要な工事となります。

 

一方、赤色の部分『緊急度が低く、重要度が高い』に該当する工事については、しっかりと診断をして適正な時期を見極める必要がある工事となります。

 

こういった考えの基で行わない大規模修繕は、費用だけ高額になり適正な賃貸経営が難しくなってしまいます。

 

リノベ・バンクでは、オーナー様とこの表を基に必要な工事を必要な時期にすることをご提案しております。

 

 

また、先ほどの表を基に考えることで、それぞれのオーナー様が抱えているお悩みに対してもメンテナンスの道筋が見えてきます◎

 

CASE①

入居率低下にお困りのオーナー様は、たくさんいらっしゃるかと思います。

「家賃を下げて、無理やり空室を埋めるしかないのかなあ」、とお困りではないでしょうか。

もちろん、その方法でも入居者を増やすことはできます。

しかし、入居者の層が変わってしまったり、オーナー収入が減ってしまったり、いろいろと課題も残ります。

入居率を上げる方法は家賃を下げるだけではありません。

 

入居率が低い物件の場合、入居率を上げ、利回りを上げていくために、人の目に触れる箇所=エントランスや住宅動線のデザインを見直すことが緊急性が高く、重要度が高い工事になるケースが多いです。

 

家賃を下げる以外に、大規模修繕をして物件価値を高め入居率を上げることも方法の1つなのです!

 

CASE②

逆に、入居率が高い物件の場合、「できるだけ支出を少なくしたい・長い間物件価値を継続したい」という悩みをお持ちかと思います。

その場合、物件価値を維持するため、緊急性が高くかつ重要度の高い劣化箇所を見極めることが必要です。

 

プロが建物をしっかりと見て、悩みに対して緊急度が高いのか、重要度が高いのかを「見える化」していき、無駄な修繕費用がかからないようしていくことが重要です。

 

 

物件の状態とオーナー様の悩みを掛け合わせ、それを基に物件調査を行い、重要度×緊急度の高い修繕箇所を見極める必要があります。

どんな工事をすれば、最小コストで最大の成果、つまり入居率や物件の利回りを良くできるのか、物件の入り口・外壁・入居者通路などをトータルで見ていく必要があります。

 

 

「大規模修繕はしなければならないけど、どこから手を付けたら良いか?」と悩まれるオーナー様は、ぜひ一度リノベ・バンクにご相談ください(^^)/

ショールームでお待ちしております!