大規模修繕における2種類のコストカット

こんにちは(^^)♪

アパート・マンションの大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

本日は、山口県熊毛郡へ。

山口県内5棟の賃貸アパートで外壁調査・診断を行う前に、建物を管理されている管理事務所へご挨拶と打合せでした。

 

こちらの管理事務所が併設されている建物も、以前弊社で外壁の劣化改修と塗装改修のお手伝いをさせていただきました。

 

診断前にもきちんとご説明・打ち合わせを行い安心していただけるよう努めております。

 

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さて、今回はコストカットについて。

 

 

早速ですが・・・大規模修繕を行う際のコストカットの方法に2種類あるのはご存知でしょうか??

 

それは、①短期的視点でのコストカットと②⾧期的視点でのコストカットです。

 

上の図をご覧ください(^^)

 

①短期的視点でのコストカットとは、1回の工事を最低限の内容だけに絞り、1回当たりの工事にかかる費用を30%ほどカットするという考え方です。

最低限の工事しか行わないので工事周期は短くなりますが、トータルではコストを削減することができます!

 


②⾧期的視点でのコストカットとは、補修工事を行った後、出来る限りまとめて建物を⾧持ちさせるための工事を行い、建物維持にかかるトータルコストを30%抑えていくという考え方です。

具体的には、まとめて工事を行うことで足場代を削減したり、人件費などを削減することができます。

こちらの場合は1回当たりの工事費用は大きくなりますが、その分⾧持ちするため工事周期は⾧くなります。

 

 

この2つの考え方は、どちらかが正しいというわけではなく、どちらも正解です★

 

1番の避けなければいけないのは、建物を放置をすることにより、建物の劣化を進め、より莫大な費用が必要になってしまうことです。

建物とオーナー様の状況に合わせたコストカットを選択し、より良い賃貸経営を実現しましょう!

 

診断は無料ですので、お気軽にご相談ください。