アパート・マンションの小修繕工事とは?

こんにちは(^^)♪

アパート・マンションの大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

早くも日中の暑さが厳しくなってきましたね…(>_<)

今のうちにしっかり体力をつけて、夏バテしないように注意していきたいと思います。

 

 

さて、本日はアパート・マンションの小工事について少し。

オーナーの皆様はマンションの劣化が目立ってきたときや築年数が経過したとき、一番に思い浮かべるのは「大規模修繕」ではないでしょうか。

 

実は、必ずしも全面改修を意味する「大規模修繕」をする必要はありません。

雨漏れや軽微な破損、防水層の部分的な破損は「小修繕工事」で対応していくのがオーナー様にとって良い選択肢であることも多いのです。

 

逆にこの小さな劣化を放置してしまうと、劣化が進んでしまい、のちの大規模修繕で費用が跳ね上がってしまう可能性があります。

そんな事態を防ぐために、本日はよくある小修繕工事の具体例についてお伝えします。

 

【1】鉄部塗装

共用部の手すりやドアなどの鉄部は比較的劣化が早い箇所の一つです。

早ければ3年ほどで錆が発生し、美観性を損ねて入居率に悪い影響を及ぼします。

その前にケレンと呼ばれる錆落としの作業を行い、錆止めの塗装を行います。

早めに対処することで費用をかけずに補修することができます。

 

【2】シーリング補修

防水の要であるシーリングは7年ほどでひび割れや剥離を起こします。

適切なタイミングで増し打ちや打ち替えを行うことで、シ―リングだけでなく建物全体を長持ちさせることができます。

 

【3】防水層の補修

ウレタン防水やシート防水の施工箇所が1年ほどで完全にだめになってしまうことはあまりありませんが、施工不良や外的要因によって数年でひび割れや浮きなどが発生します。

早めの対処ができれば全面ではなく部分的な補修で対処することができます。

 

 

最初にお伝えした通り、小さな劣化を放置せず、適切なタイミングで適切な修繕を行っておくことが、賢い選択と言えるのです。

オーナーの皆様もお持ちの物件について気になる箇所がありましたら、早めにご相談くださいね!(*^^*)