梅雨の時期に知っておきたい!雨漏りが起きる原因とは?

みなさん こんにちは!

アパート・マンション大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

中国地方も「梅雨入り」の発表があり、いよいよ梅雨の季節本番です!

そこで気になるのが「雨漏り」です。

 

現在、皆様がお持ちの建物で雨漏りは起きていないでしょうか?

「特に居住者からも言われてもいないし、うちは大丈夫!」と思っている方は要注意です。

 

実は、築15年~20年以上の建物であれば高い確率で雨漏りが発生しています。

というのも目に見える雨漏りだけが雨漏りではないのです。

 

むしろ、雨漏りが目に見えている場合は既に末期症状であることが多く、修繕するのに多額の費用がかかってしまいます。

余計な費用をかけないためにも、雨漏りの初期段階でしっかりと対策しておくことが重要なのです!

 

 

では、雨漏りにいち早く気付くにはどうすればいのか?それはまず雨漏りの構造を知っておくことが重要です。

 

初期の雨漏りでは目に見えるケースは少なく、外壁や床にある断熱材が雨水を吸い込んでいるケースが多いです。

こうなると、断熱材が空気を含むことができず、十分な断熱効果を発揮できないうえ、カビの発生や躯体寿命を縮めることに繋がってしまいます。

このようになることを事前に防ぐために、定期的な建物の点検が必要になります。

雨漏りの原因は複合的なことが多いため、目視調査だけでなく赤外線調査などもできるプロに点検を依頼して原因を追究することをお勧めします◎

雨漏りが起きる箇所ランキング

今まで様々な建物を診断・施工してきたリノベ・バンクだからこそ分かる「雨漏りがよく起きる箇所」をお伝えします。

 

①異なる素材を使用しているところ

2種類以上の素材を繋げているところは、接着性が悪く、はがれやすい傾向にあります。

その結果、隙間ができやすく雨水が入り込んで雨漏りに繋がってしまいます。

例えば、シーリングの増し打ちなどがそれにあたります。

過去にそのような施工をしたことがある場合は一度チェックしてみましょう。

特に鉄骨造ではシールの打ち替えや目地から雨漏りするケースが多くあります。

鉄骨造の建物をお持ちの方は一度チェックしてみると良いでしょう。

 

 

②外壁などの欠損しているところ

外壁材の割れや剥離などが起きていると当然そこから雨水が内部に入り込んでしまいます。

サイディングに割れが生じている場合などは、雨漏りに繋がる危険性が高いので注意しましょう。

 

 

③経年劣化による素材の劣化

マンションなどの鉄筋コンクリートの場合、コンクリートの劣化が雨漏りの原因であることが多くあります。

コンクリートは乾燥し続けており、乾燥するという事は限界に近付けばひび割れが発生します。

また、屋上等の防水材が劣化し防水機能を失えば、様々に水は流れ、ひび割れ箇所から浸入し室内へ漏水してしまうことに繋がります。

 

オーナーの皆様はこの箇所を一度チェックしてみるとよいと思います(^^)

もちろん調査は無料です!お気軽にリノベ・バンクにご相談ください!