豪雨や災害に備えたアパート・マンションの管理

こんにちは(^^)♪

アパート・マンションの大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

本日は、タイトルの通り、豪雨や災害に備えたアパート・マンションの管理について。

 

先日も、台風のニュースがありましたね(>_<)

日本は台風が非常に多い国ですが、近年の異常気象により、突発的なゲリラ豪雨や竜巻などの自然災害が増えています。

例えば、2018年に発生した西日本豪雨はまだまだ記憶に新しいと思います。

 

 

オーナーの皆様はこのような災害に対して、日頃から備えをしていくことが大切なポイントになります。

本日はこういった災害に備えてオーナー様がしておくべきことをお伝えします。

 

水害リスクを知る

河川の氾濫や土砂崩れの危険性は事前にハザードマップで把握することができます。

しかし、このハザードマップの危険エリアではなくても浸水被害が及ぶ地域が出るほど、年々被害の大きさは深刻化しています。

そのため、リアルタイムの災害状況を把握しておくことが必要です。右の気象庁のサイトなどから最新の情報を収集していきましょう。

 

こちらからも情報収集ができるので、オススメです(*^^)v

 

気象庁「キキクル」

 

 

屋上・バルコニーの排水溝の清掃

屋上のドレンや各住戸のバルコニーにゴミや砂が溜まっていると、台風やゲリラ豪雨の際に詰まるおそれがあります。

最悪の場合、雨水が室内に流れ込んだり、階下に甚大な被害を与えたりすることがあります。

定期的に排水溝の点検を行いましょう。

 

雨漏りに備える

マンション外壁の目地や、サッシ・換気周りのシーリングが劣化していると、そこから浸水することがあります。

普通の雨では雨漏りしないため「問題ない」と考えがちですが、台風やゲリラ豪雨は雨量が多く、強い横風が吹くため、普段はそれほど雨水がかからないシーリング箇所にも雨水が吹き付けられて雨漏りが起きることが多々あります。

そのため、大規模修繕の時期かどうかに関わらず、シーリングが劣化していたらシーリングの打ち替えを行いましょう。

 

不安なオーナー様は、一度リノベ・バンクにご相談ください(^^)

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

また更新します。

屋根塗装パック:2階建て

 

 

   水系シリコン

屋根用塗料メーカーとして半世紀、水系屋根用塗料の製品化を業界に先駆けて成功させ、信頼のブランドとしてすっかり定着したミズタニの水系シリコン長期間色が変わりにくい屋根用塗料を熟知したミズタニならではの製品です。

 

 

特徴

1.耐変色性

長時間色あせず耐変色性に優れた変色しにくい塗料です。

時間がたてばたつほど色のあせる一般アクリルエマルション塗料。しかし、「水系シリコン」はそれに比べ約2分の1の色落ちしかなく、塗ったときの鮮やかな色彩を長期間にわたって維持し続けます。

 

2.耐汚染性

強靱で柔軟性に富み耐汚染性に優れた塗料です。

汚染される度合いも塗料にとっては大きな課題。耐汚染性で見ても「水系シリコン」は一般アクリルエマルション塗料の約2分の1、溶剤型ウレタン塗料の約3分の2といったすぐれた性能です。

 

3.超耐久性

アクリルシリコン樹脂の連続塗膜が、酸性雨などから屋根を守り、耐久性を格段に向上させます。

 

4.防カビ・防藻性

屋根の美しさを損ない、劣化を促進させるカビや藻を長期間にわたって防ぎます。

 

5.自由な色調

スタンダードカラー33色に加え、画期的なカスタムメイド(注文生産)のカラーを実現。お望みの色をご提供します。

 

6.高密着性

幅広い素材に対して高い付着性を有しているために、屋根まわりの木部なども屋根面と全く同じ色で塗装することができます。

 

7.速い乾燥性

水系でありながら、比較的速い乾燥性を持っています。

 

8.低臭・無公害

溶媒は水ですから、臭いはもちろん有害物質を揮発することもありません。

アパート・マンションのメンテナンスの重要性

こんにちは(^^)♪

アパート・マンションの大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

皆様が保有されている大切な建物ですが、日頃からのメンテナンスはしっかりと行われておりますでしょうか。

改めて「なぜ、メンテナンスを行う必要があるのか」について、その理由をお伝えします。

 

 

 

「なぜ、メンテナンスを行う必要があるのか」

①建物を長持ちさせるため

建物は、時間が経つにつれ自然と劣化が進んでしまいます。

長持ちをさせるためには、その劣化に対して早め早めに処置を行うことが重要です。

「全体的にまだ劣化していないから大丈夫」といった考えではなく、劣化が進行してしまう前に、定期的にメンテナンスとして行うことが長持ちをさせるために重要です。

 

②入居率維持・UPさせるため

メンテナンスのされていない物件は、どうしても外観の見栄えが悪くなってしまうため、入居者に選ばれる可能性が下がってしまいます。

入居者を確保し、収益物件として機能をさせるためにもメンテナンスが必要です。

 

③修繕にかかる費用を抑えるため

一度に工事を行うのではなく、メンテナンスをこまめに行うことで、まとまった出費を避けられるため、修繕にかかる費用を確保しやすくなります。

 

 

 

 

上記の3点が日常のメンテナンスを行うべき重要な理由となります。

 

建物診断を実施するタイミング

先ほどお伝えした通り、オーナー様においては定期的に検査・メンテナンスを行い建物の品質を保つことが重要です。

しかし、建物診断をいつかしないといけないと思いながら、実施するタイミングが分からないという方も多いと思います。

そこで、建物診断を実施する4つのタイミングをお伝えします。

 

①築20年以降

建物は20年も経つと外壁等の見た目の劣化だけでなく、目に見えないタイルの浮きや屋根など普段は気付かない場所の修繕も必要になってきます。

そのため、簡易的な調査だけでなく打診調査など専門家による正確な診断を行いましょう。

 

 

 


②保証の期限が切れる10年以内

前回の修繕の時に、工事保証を出してくれる業者で工事を行っていれば、最長で10年程度の保証が付いているケースがあります。

何か施工の不備があった場合は、業者に費用を負担してもらえることがありますので、気になる方はこの期間に積極的に建物診断を行うと良いでしょう。

 

③長期修繕計画の作成時

建物診断を行うことで、マンションの劣化状況に合った修繕時期や工事箇所を盛り込んだ長期修繕計画の作成が可能です。

分譲マンションでよく作成されるこの修繕計画ですが、賃貸でも正確な修繕費用を把握するために有効ですので一度作成することをおすすめします。

 

④大規模修繕を実施する前

修繕工事を行ってもらう施工会社を選ぶ際、各社に正確な見積もりをお願いするために修繕箇所を調査する必要があります。

同じ建物でも業者によって診断の精度は異なりますので、複数の業者に診断を依頼して比較すると良いでしょう。

屋根塗装パック:3階建て

 

 

   水系シリコン

屋根用塗料メーカーとして半世紀、水系屋根用塗料の製品化を業界に先駆けて成功させ、信頼のブランドとしてすっかり定着したミズタニの水系シリコン長期間色が変わりにくい屋根用塗料を熟知したミズタニならではの製品です。

 

 

特徴

1.耐変色性

長時間色あせず耐変色性に優れた変色しにくい塗料です。

時間がたてばたつほど色のあせる一般アクリルエマルション塗料。しかし、「水系シリコン」はそれに比べ約2分の1の色落ちしかなく、塗ったときの鮮やかな色彩を長期間にわたって維持し続けます。

 

2.耐汚染性

強靱で柔軟性に富み耐汚染性に優れた塗料です。

汚染される度合いも塗料にとっては大きな課題。耐汚染性で見ても「水系シリコン」は一般アクリルエマルション塗料の約2分の1、溶剤型ウレタン塗料の約3分の2といったすぐれた性能です。

 

3.超耐久性

アクリルシリコン樹脂の連続塗膜が、酸性雨などから屋根を守り、耐久性を格段に向上させます。

 

4.防カビ・防藻性

屋根の美しさを損ない、劣化を促進させるカビや藻を長期間にわたって防ぎます。

 

5.自由な色調

スタンダードカラー33色に加え、画期的なカスタムメイド(注文生産)のカラーを実現。お望みの色をご提供します。

 

6.高密着性

幅広い素材に対して高い付着性を有しているために、屋根まわりの木部なども屋根面と全く同じ色で塗装することができます。

 

7.速い乾燥性

水系でありながら、比較的速い乾燥性を持っています。

 

8.低臭・無公害

溶媒は水ですから、臭いはもちろん有害物質を揮発することもありません。

アーキヤマデ塩ビシート防水

 

 リベットルーフ  

 

アーキヤマデが提案する多様な施工条件に応える「防水システム」、塩ビ樹脂系防水シートのリベットリーフ。

特徴

 

 

 

紫外線カット、耐候性の向上、機械的強度の確保。

多層構造がそれぞれの機能を担い、建物を守ります。 

 

耐候性、耐久性に優れた塩化ビニル樹脂を主原料としており、夏期・冬期の寒暖差の影響を受けにくい特徴があります。

1枚のシートが多重構造となっており、それぞれの層が役割を担い、一体となって高品質な防水シートを形成しています。
特にMMA樹脂層は独自テクノロジーの結晶。紫外線をカットし、耐候性を向上させます。

 

1.高い水密性

シート相互の接合部を溶着剤や熱風で溶融着して一体化させるため、抜群の接合強度を発揮。
接合幅や溶融着の手法にも配慮することで、高い水密性を確保します。

 

2.豊富なカラーバリエーション

あらかじめ着色されたカラーシートで、意匠効果の高い防水層を形成します。

また、「リベットルーフ」は耐候性に優れているため、紫外線や熱による退色が少なく、意匠性の維持にも貢献します。

 

 

3.優れた耐久性・耐候性

1枚のシートが多重構造となっています。

それぞれの層が、「紫外線カット」「耐候性の確保」「寸法安定性の維持」「機械的強度の保持」などの役割を担い、一体となって高品質な防水シートを形成しています。

 

 

 

4.さまざまな検証試験で実証された高い品質

屋上からの現物サンプリング、人工光源を用いた促進暴露試験やアリゾナ砂漠での屋外暴露試験など、さまざまな検証試験を実施し、品質の確認と確保に努めています。

 

 

 

日本ペイントハイブリット塗料

 

 

            ニッペ パーフェクトトップ ローズ 

 

日本ペイントが販売する塗料です。日本ペイントとは、1881年に創業した建築用塗料の大手メーカーです。パーフェクトトップは、塗料の劣化を引き起こすラジカル因子を抑制する機能のあるラジカル塗料のため、耐用年数はシリコン系塗料よりも数年長いため、コスパの良い塗料と言えます。

 

 

特徴

1.すぐれた耐候性

W効果で耐候性を高める「ラジカル制御」技術

高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で耐候性を高める「ラジカル制御技術」により、紫外線に強い1液水性系シリコングレードを超える(当社比)強靭な塗膜を形成し、塗りたての美しさを長期間保ちます。

 

2.美しいつや

配合中のポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密でなめらかな塗膜が形成可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。

また、パーフェクトシリーズの下塗り塗料と組み合わせると、さらに美しい外観が得られます。

ニーズに合わせ、しっとりとした3分つや、つや消しなど、つやの調整もできるところも魅力の1つです。

 

3.防藻・防かび機能

防藻・防かび機能で、いやな藻やかび菌の発生を抑制します。

オプションでさらに防カビ性の高い、強力防かびも選択することも可能です。

4.低汚染性

親水化技術によって、雨だれ汚染に対してすぐれた効果を発揮します。

5.透湿性

高い透湿性により、結露から建物をまもります。

 

6.バラの香りに包まれてリフォーム

「お施主様にも塗り替えを楽しんでいただく」そんなコンセプトから誕生しました。塗料特有のにおいを抑え、花の香りに包まれて塗り替えができます。

※環境条件により異なりますが、塗装開始から約1~2週間香りが持続します。

 

ダイフレックスウレタン防水

 エバーコート Zero-1 H

 

エバーコートZero-1Hは、特定化学物質無配合 1成分形ウレタン塗膜防水材です。ダイフレックスの名品「エバーコート」の進化形。主剤と硬化剤の混合攪拌をする必要がないため、2成分形ウレタンで起こる配合ミスが発生しません。そのため、常に一定の塗膜品質が確保でき、より安心・安全な防水層の形成が実現できます。

 

特徴

1.世界水準の環境対応

 

• 特定化学物質無配合

化学物質は現代社会において多くの役割を担っており、無くてはならない存在となっています。しかし、一方で人や環境に対して有害なものもあり、製造・使用に当たっては様々な管理が必要とされます。エバーコートZero-1 Hの環境対応工法は、特定化学物質を含んでいません。

• TXフリー

• 鉛・DOPフリー

• F☆☆☆☆取得

• シックハウスを引き起こす物質を含みません。

シックハウス症候群とは、建築工事に使用された建材や内装材が含有する化学物質によって室内空気が汚染され、頭痛や吐き気などを引き起こす症状の総称です。環境対応工法では、すべての材料がこれらの物質を含んでいません。


• 産業廃棄物の発生抑制

 

★ラミネート缶のためリサイクルが可能!

 

 

★使用する缶数が減ります。

 

2.塗膜品質の確保

• 従来のウレタン防水材の性能に比べ大きくレベルアップした、高物性、高耐候、高耐久の塗膜性能です。
• 2成分形ウレタンで起こる配合ミス、撹拌不良による硬化不良や物性未発現は無く、常に一定の塗膜品質が確保できます。

エバーコートZero-1Hには、「潜在性硬化剤」という硬化剤が含まれています。
この硬化剤は、缶の中のように密閉された環境では硬化剤として機能することはありませんが、開缶後塗布し、外気の水分(湿気)に触れることで初めて硬化剤として機能し、硬化が開始します。

 

3.施工効率の向上と工期短縮を実現

• 混合撹拌の必要が無く、すぐに塗布施工できます。
• 撹拌、小分けの必要性が無いため、小面積の現場(ベランダ、側溝、巾木等)の施工がスムーズになります。
• Zero-1専用促進剤の添加により、速硬化、厚塗りが可能です。また、冬期の翌日施工が可能になります。

 

 

4.メッシュなし立ち上がり使用でさらに省力化

• パラペット立上りはもちろん立上り相当部位として、笠木、庇、面台、側溝、巾木、基礎、役物に適用できます。

 

★立上り部補強布不要型1成分形ウレタンゴム系塗膜防水工法
エバーコートZero-1H ZHM-200L工法 技術審査証明取得

 

5.豊富な用途展開

様々な防水層・下地に対し、密着工法にて改修できます。
さらに、2回目以降の改修は防水層撤去なしのウレタンの塗り重ねによる「オーバーレイ改修」が可能になるため、ライフサイクルコストの低減が図れます。

※著しい劣化がある場合など、劣化状況により施工できない場合があります。

 

 

 

日本ペイントハイブリット塗料

 

 

            ニッペ パーフェクトトップ ローズ 

 

日本ペイントが販売する塗料です。日本ペイントとは、1881年に創業した建築用塗料の大手メーカーです。パーフェクトトップは、塗料の劣化を引き起こすラジカル因子を抑制する機能のあるラジカル塗料のため、耐用年数はシリコン系塗料よりも数年長いため、コスパの良い塗料と言えます。

 

 

特徴

1.すぐれた耐候性

W効果で耐候性を高める「ラジカル制御」技術

高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で耐候性を高める「ラジカル制御技術」により、紫外線に強い1液水性系シリコングレードを超える(当社比)強靭な塗膜を形成し、塗りたての美しさを長期間保ちます。

 

2.美しいつや

配合中のポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密でなめらかな塗膜が形成可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。

また、パーフェクトシリーズの下塗り塗料と組み合わせると、さらに美しい外観が得られます。

ニーズに合わせ、しっとりとした3分つや、つや消しなど、つやの調整もできるところも魅力の1つです。

 

3.防藻・防かび機能

防藻・防かび機能で、いやな藻やかび菌の発生を抑制します。

オプションでさらに防カビ性の高い、強力防かびも選択することも可能です。

4.低汚染性

親水化技術によって、雨だれ汚染に対してすぐれた効果を発揮します。

5.透湿性

高い透湿性により、結露から建物をまもります。

 

6.バラの香りに包まれてリフォーム

「お施主様にも塗り替えを楽しんでいただく」そんなコンセプトから誕生しました。塗料特有のにおいを抑え、花の香りに包まれて塗り替えができます。

※環境条件により異なりますが、塗装開始から約1~2週間香りが持続します。

 

日本ペイントハイブリット塗料

 

 

            ニッペ パーフェクトトップ ローズ 

 

日本ペイントが販売する塗料です。日本ペイントとは、1881年に創業した建築用塗料の大手メーカーです。パーフェクトトップは、塗料の劣化を引き起こすラジカル因子を抑制する機能のあるラジカル塗料のため、耐用年数はシリコン系塗料よりも数年長いため、コスパの良い塗料と言えます。

 

 

特徴

1.すぐれた耐候性

W効果で耐候性を高める「ラジカル制御」技術

高耐候酸化チタンと光安定剤によるW効果で耐候性を高める「ラジカル制御技術」により、紫外線に強い1液水性系シリコングレードを超える(当社比)強靭な塗膜を形成し、塗りたての美しさを長期間保ちます。

 

2.美しいつや

配合中のポリマーが塗膜間の隙間を埋めるため、緻密でなめらかな塗膜が形成可能となり、すぐれた高光沢を実現できました。

また、パーフェクトシリーズの下塗り塗料と組み合わせると、さらに美しい外観が得られます。

ニーズに合わせ、しっとりとした3分つや、つや消しなど、つやの調整もできるところも魅力の1つです。

 

3.防藻・防かび機能

防藻・防かび機能で、いやな藻やかび菌の発生を抑制します。

オプションでさらに防カビ性の高い、強力防かびも選択することも可能です。

4.低汚染性

親水化技術によって、雨だれ汚染に対してすぐれた効果を発揮します。

5.透湿性

高い透湿性により、結露から建物をまもります。

 

6.バラの香りに包まれてリフォーム

「お施主様にも塗り替えを楽しんでいただく」そんなコンセプトから誕生しました。塗料特有のにおいを抑え、花の香りに包まれて塗り替えができます。

※環境条件により異なりますが、塗装開始から約1~2週間香りが持続します。

 

梅雨の時期に知っておきたい!雨漏りが起きる原因とは?

みなさん こんにちは!

アパート・マンション大規模修繕専門店リノベ・バンクです!

 

中国地方も「梅雨入り」の発表があり、いよいよ梅雨の季節本番です!

そこで気になるのが「雨漏り」です。

 

現在、皆様がお持ちの建物で雨漏りは起きていないでしょうか?

「特に居住者からも言われてもいないし、うちは大丈夫!」と思っている方は要注意です。

 

実は、築15年~20年以上の建物であれば高い確率で雨漏りが発生しています。

というのも目に見える雨漏りだけが雨漏りではないのです。

 

むしろ、雨漏りが目に見えている場合は既に末期症状であることが多く、修繕するのに多額の費用がかかってしまいます。

余計な費用をかけないためにも、雨漏りの初期段階でしっかりと対策しておくことが重要なのです!

 

 

では、雨漏りにいち早く気付くにはどうすればいのか?それはまず雨漏りの構造を知っておくことが重要です。

 

初期の雨漏りでは目に見えるケースは少なく、外壁や床にある断熱材が雨水を吸い込んでいるケースが多いです。

こうなると、断熱材が空気を含むことができず、十分な断熱効果を発揮できないうえ、カビの発生や躯体寿命を縮めることに繋がってしまいます。

このようになることを事前に防ぐために、定期的な建物の点検が必要になります。

雨漏りの原因は複合的なことが多いため、目視調査だけでなく赤外線調査などもできるプロに点検を依頼して原因を追究することをお勧めします◎

雨漏りが起きる箇所ランキング

今まで様々な建物を診断・施工してきたリノベ・バンクだからこそ分かる「雨漏りがよく起きる箇所」をお伝えします。

 

①異なる素材を使用しているところ

2種類以上の素材を繋げているところは、接着性が悪く、はがれやすい傾向にあります。

その結果、隙間ができやすく雨水が入り込んで雨漏りに繋がってしまいます。

例えば、シーリングの増し打ちなどがそれにあたります。

過去にそのような施工をしたことがある場合は一度チェックしてみましょう。

特に鉄骨造ではシールの打ち替えや目地から雨漏りするケースが多くあります。

鉄骨造の建物をお持ちの方は一度チェックしてみると良いでしょう。

 

 

②外壁などの欠損しているところ

外壁材の割れや剥離などが起きていると当然そこから雨水が内部に入り込んでしまいます。

サイディングに割れが生じている場合などは、雨漏りに繋がる危険性が高いので注意しましょう。

 

 

③経年劣化による素材の劣化

マンションなどの鉄筋コンクリートの場合、コンクリートの劣化が雨漏りの原因であることが多くあります。

コンクリートは乾燥し続けており、乾燥するという事は限界に近付けばひび割れが発生します。

また、屋上等の防水材が劣化し防水機能を失えば、様々に水は流れ、ひび割れ箇所から浸入し室内へ漏水してしまうことに繋がります。

 

オーナーの皆様はこの箇所を一度チェックしてみるとよいと思います(^^)

もちろん調査は無料です!お気軽にリノベ・バンクにご相談ください!