立石北市営住宅2号棟_外壁改修工事

 

 

昨年10月より始まった市営住宅の外壁改修工事ですが、今月末に完工を迎える予定です。

 

 

本日は現場監督の王野に加え、加藤とアインが転落防止柵復旧作業のお手伝いに行っております。

 

 

二人ともいい表情です。

 

 

完工まで安全第一で作業を進めて参ります。

 

 

 

 

修繕は“費用”だけの話ではありません

修繕について考え始めると、
まず気になるのは
「いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。

工事の話になると、
見積金額や費用の大小に
意識が向きやすいものです。

修繕=費用の話、になりがち

修繕という言葉から、
工事費用や予算の話を
思い浮かべる方は多くいます。

もちろん、
費用は修繕を考えるうえで
大切な要素の一つです。

ただし、
それだけで判断できるものではありません。

判断に関わる、もう一つの視点

修繕の内容は、
建物の状態だけでなく、
今後の使い方によっても変わります。

・この建物を、どのくらい使い続けたいか
・どの時点までを想定しているか

こうした考え方によって、
必要な工事や優先順位は異なります。

修繕は「将来の整理」でもある

修繕は、
今ある不具合を直すためだけでなく、
将来を見据えて整える判断でもあります。

費用の大小だけを見るのではなく、
「どこまで整えるか」
「どの段階を目指すか」という視点を持つことで、
考え方が整理しやすくなります。

まとめ

修繕は、
単なる費用の話ではありません。

建物をこれからどう使っていくのか、
どこを目標に考えるのか。
その整理を含めて考えることが、
修繕を検討する一つの考え方です。

修繕は、今すぐ決めなくてもいい理由があります

修繕について考え始めると、
「そろそろ結論を出したほうがいいのでは」
と感じてしまうことがあります。


相談をするだけでも、
「やるか・やらないかを
決めなければならない」
そんな気持ちになる方も少なくありません。

修繕=すぐ決断、ではない

 

修繕の話題になると、
工事の内容や時期、費用について、
すぐに決める必要があるように
感じてしまうことがあります。


ですが実際には、
修繕は必ずしも
最初から結論を出すものではありません。

 
 

「今は決めない」という考え方

 
修繕には、
「今すぐやる」以外にも
いくつかの考え方があります。
 
たとえば、
情報を集めるだけの時期、
様子を見ながら検討する時期、
将来に向けて準備を進める時期
という考え方もあります。
 
このように、
状況に応じて
判断のタイミングを考えることは、
特別なことではありません。
 
 

タイミングは人それぞれ

 
修繕が必要になるタイミングは、
建物の状態や使われ方によって
人それぞれ異なります。
 
今すぐ判断する必要がない場合もあれば、
少し時間をかけて
考えられるケースもあります。
 
そのため、
まずは今の状態に合わせて、
必要なところに相談し、
情報を集めてみるところから
始めてみる、という考え方もあります。
 
 

まとめ

 
修繕は、
急いで結論を出すものではありません。
 
「今は決めない」という選択も含めて、
状況に合ったタイミングで
考えていくことが大切です。

修繕はまだ大丈夫? そう感じたときに考えておきたいこと

建物を見て、
「すぐに困る状態ではなさそう」「まだ大丈夫そうかな」
そう感じることは、決して珍しいことではありません。
目に見える不具合がなければ、
修繕を急がなくてもよいのでは、
と考えるのは自然な流れです。
 
実際、多くのオーナー様が同じように感じながら、
修繕について検討されています。

「まだ大丈夫」という感覚について

 
「まだ大丈夫」と感じる理由は、人それぞれです。
見た目に大きな変化がないことや、
これまで大きなトラブルがなかった経験、
あるいは誰かから聞いた話が判断の基準になっている場合もあります。
こうした感覚そのものが悪いわけではありません。
 
ただ、その理由が整理されないまま時間が過ぎてしまうと、
いざ判断が必要になったときに
迷いが大きくなることがあります。
 
 

感覚を整理するという考え方

 
修繕を考える際に大切なのは、
「今すぐ決めること」ではなく、
自分が何を根拠にそう感じているのかを整理することです。
 
・どの部分を見て「大丈夫そう」と感じたのか
・過去の経験が影響しているのか
・誰かの意見を参考にしているのか
 
このように、一度立ち止まって整理してみるだけでも、
状況の見え方は変わってきます。
 
 

整理しておくことで得られる安心

 
理由が分かっていれば、
今すぐ修繕を行うのか、もう少し様子を見るのかを、
落ち着いて考えやすくなります。
どちらを選んだとしても、それが間違いになるわけではありません。
大切なのは、感覚だけに頼らず、
順番に考えていくことです。
 
 

まとめ

 
修繕について「まだ大丈夫かな」と感じたときは、
その感覚を否定する必要はありません。
まずは、なぜそう感じているのかを整理するところから、考えてみましょう。
判断を急がず、状況を確認しながら考えていくことが、安心につながります。

修繕を考え始めたら、 最初に整理したいこと

「そろそろ修繕かな」と感じたとき、
多くの方がまず悩まれるのは、
「何から考えればいいのか分からない」という点です。
工事の内容や費用のことが頭に浮かぶ一方で、
本当に今すぐ動く必要があるのか、
まだ様子を見てもいいのか、
判断に迷われるケースは少なくありません。
 
いきなり決めなくていい理由
 
修繕を考え始めたからといって、
最初から工事の内容や金額を決める必要はありません。
多くの場合、判断が難しくなる原因は
「情報が足りない」ことではなく、
状況が整理されていないまま決断しようとすることにあります。
そのため、まずは今の建物の状態や、
どこに不安を感じているのかを
落ち着いて整理することが大切です。
 
最初に整理しておきたい視点
 
整理の段階では、
細かい結論を出す必要はありません。
たとえば、どの部分が気になっているのか、
今すぐ対応が必要そうかどうか、
相談できる相手がいるかどうか。
このような点を言葉にしてみるだけでも、
考えは自然と整理されていきます。
はっきりとした答えが出ていなくても、問題ありません。
 
整理したあとの考え方
状況を整理したうえで、今すぐ修繕を行うのか、
もう少し様子を見るのかを検討していくことになります。
どちらの判断も、間違いということはありません。
大切なのは、焦って決めるのではなく、
順番に考えていくことです。
 
まとめ
修繕は、急いで決めるものではありません。
まずは状況を整理し、
判断できる状態を整えるところから始めてみましょう。

改正民法で変わった家賃減額のルール

 

 

改正民法第611条1項では、設備の故障によって入居者様が本来の生活を送れなくなった場合、

 

 

その期間の賃料が「当然減額される」ことが明文化されました。

 

 

せっかくの賃貸経営も、予期せぬ設備の不具合ひとつで、予定していた収益が損なわれてしまう可能性があるのです。

 

 

私たちはオーナー様の安定した経営をサポートするため、大きなトラブルに発展する前の『予防』をご提案します。

 

 

 

 

本社2Fロビー_改修工事

 

 

先週末、本社2Fロビー改修工事に伴い、壁をクロスから塗装へ変更いたしました。

 

 

施工をしてくださったのは、弊社パートナー業者の武内塗装店様です。

 

 

週末を利用しての施工となるため、金曜日に養生に来てくださいました。

 

 

 

 

 

その後、17日(土)に下塗りを行い、18日(日)に上塗りをしてくださったようです。

 

 

 

 

 

以前の壁は、クロスの継ぎ目が浮いて気になっていたのですが、

 

 

今朝出社してみると、とてもきれいになっていました。

 

 

 

 

 

先に改修をしていた、ロビーを入って正面の壁も合わせると、全景はこのようになりました。

 

 

 

 

社屋の改修は、来訪者等の印象アップに繋がるだけでなく、いつもそこで働いている従業員の気分アップにも繋がります。

 

 

新年度を迎える前に、是非、改修工事をされませんか?

 

 

ご相談・お見積りは無料で承りますので、お気軽にご連絡ください!

社屋屋上_防水工事

 

 

今朝、社屋屋上の防水工事が完了していることに気付きました。

 

 

1月9日に社員2名でトップコートを塗布している様子をお伝えしましたが、

 

 

実は当日中に作業は終わっていたようです。

 

 

色が以前のライトグレーからダークグレーに変わり、

 

 

足跡などが目立ちにくくなって、とてもよい感じです。

 

 

2人での作業は大変だったと思いますが、ありがとうございました☺

 

 

 

 

社屋屋上_防水工事

 

 

事務所で仕事をしていると、どこからか塗料のような臭いがしてきました。

 

 

臭いに導かれて屋上に上がってみると、工事部の西村と周川がトップコートを塗ってるところでした。

 

 

現在の屋上はライトグレーですが、今度はダークグレーになるようです。

 

 

完成が楽しみです♪

 

 

 

新年のご挨拶

 

 

謹んで新春のお慶びを申し上げます。

 

 

旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

 

 

本年も社員一丸となり、より良いサービスに努めてまいりますので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

さて、仕事始めの1月6日、弊社では例年通り『書初め』を行いました。

 

 

今年の抱負を込め、一人ずつ色紙に書いていくのですが、書初めが初めてのベトナム人のアインは、会社のPolicy『顧客を支え・仲間を愛し・地域を守ろう』から採った【愛】という文字を器用に書き、名前は♡の中にカタカナで『アイン』と書いておりました(笑)

 

 

また、工事部と管理部の部長は、偶然にも同じ四字熟語【一念通天】(強い新年をもって努力すれば、どんなことでも成し遂げられるという意味)と書いており、皆を驚かせました。

 

 

一年ぶりに本社に出社した東京事業所の所長は、日付の元号を【平成】と書いていたことに気付いておらず、皆を笑わせてくれました。

 

 

代表の山田は「今年は創業35年目の年。節目を迎えて上昇する」という決意を込めて、【上】という文字を書いておりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書初めの後は氏神様である塩崎神社を参拝し、安全祈願のご祈祷を行っていただきました。

 

 

事務所に戻ってから、山田から《2026年度経営方針》の発表が行われ、昨年を振り返ると共に、今後のビジョン・経営戦略が共有されました。

 

 

 

 

創業35周年を迎える今年、仲間を愛し・信じ・助け合いながら、お客様に必要とされ、喜んでいただけるよう社員一同精進してまいります。

 

 

引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。