2026年記事一覧
修繕は“費用”だけの話ではありません
修繕について考え始めると、
まず気になるのは
「いくらかかるのか」という点ではないでしょうか。
工事の話になると、
見積金額や費用の大小に
意識が向きやすいものです。
修繕=費用の話、になりがち
修繕という言葉から、
工事費用や予算の話を
思い浮かべる方は多くいます。
もちろん、
費用は修繕を考えるうえで
大切な要素の一つです。
ただし、
それだけで判断できるものではありません。
判断に関わる、もう一つの視点
修繕の内容は、
建物の状態だけでなく、
今後の使い方によっても変わります。
・この建物を、どのくらい使い続けたいか
・どの時点までを想定しているか
こうした考え方によって、
必要な工事や優先順位は異なります。
修繕は「将来の整理」でもある
修繕は、
今ある不具合を直すためだけでなく、
将来を見据えて整える判断でもあります。
費用の大小だけを見るのではなく、
「どこまで整えるか」
「どの段階を目指すか」という視点を持つことで、
考え方が整理しやすくなります。
まとめ
修繕は、
単なる費用の話ではありません。
建物をこれからどう使っていくのか、
どこを目標に考えるのか。
その整理を含めて考えることが、
修繕を検討する一つの考え方です。
修繕は、今すぐ決めなくてもいい理由があります
修繕について考え始めると、
「そろそろ結論を出したほうがいいのでは」
と感じてしまうことがあります。
相談をするだけでも、
「やるか・やらないかを
決めなければならない」
そんな気持ちになる方も少なくありません。
修繕=すぐ決断、ではない
修繕の話題になると、
工事の内容や時期、費用について、
すぐに決める必要があるように
感じてしまうことがあります。
ですが実際には、
修繕は必ずしも
最初から結論を出すものではありません。
「今は決めない」という考え方
タイミングは人それぞれ
まとめ
修繕はまだ大丈夫? そう感じたときに考えておきたいこと
「まだ大丈夫」という感覚について
感覚を整理するという考え方
整理しておくことで得られる安心
まとめ
修繕を考え始めたら、 最初に整理したいこと
本社2Fロビー_改修工事
先週末、本社2Fロビー改修工事に伴い、壁をクロスから塗装へ変更いたしました。
施工をしてくださったのは、弊社パートナー業者の武内塗装店様です。
週末を利用しての施工となるため、金曜日に養生に来てくださいました。
その後、17日(土)に下塗りを行い、18日(日)に上塗りをしてくださったようです。
以前の壁は、クロスの継ぎ目が浮いて気になっていたのですが、
今朝出社してみると、とてもきれいになっていました。
先に改修をしていた、ロビーを入って正面の壁も合わせると、全景はこのようになりました。
社屋の改修は、来訪者等の印象アップに繋がるだけでなく、いつもそこで働いている従業員の気分アップにも繋がります。
新年度を迎える前に、是非、改修工事をされませんか?
ご相談・お見積りは無料で承りますので、お気軽にご連絡ください!
新年のご挨拶
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
本年も社員一丸となり、より良いサービスに努めてまいりますので、変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。
さて、仕事始めの1月6日、弊社では例年通り『書初め』を行いました。
今年の抱負を込め、一人ずつ色紙に書いていくのですが、書初めが初めてのベトナム人のアインは、会社のPolicy『顧客を支え・仲間を愛し・地域を守ろう』から採った【愛】という文字を器用に書き、名前は♡の中にカタカナで『アイン』と書いておりました(笑)
また、工事部と管理部の部長は、偶然にも同じ四字熟語【一念通天】(強い新年をもって努力すれば、どんなことでも成し遂げられるという意味)と書いており、皆を驚かせました。
一年ぶりに本社に出社した東京事業所の所長は、日付の元号を【平成】と書いていたことに気付いておらず、皆を笑わせてくれました。
代表の山田は「今年は創業35年目の年。節目を迎えて上昇する」という決意を込めて、【上】という文字を書いておりました。
書初めの後は氏神様である塩崎神社を参拝し、安全祈願のご祈祷を行っていただきました。
事務所に戻ってから、山田から《2026年度経営方針》の発表が行われ、昨年を振り返ると共に、今後のビジョン・経営戦略が共有されました。
創業35周年を迎える今年、仲間を愛し・信じ・助け合いながら、お客様に必要とされ、喜んでいただけるよう社員一同精進してまいります。
引き続きご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。






































