まずは「業者の違い」を知って下さい!

大規模修繕を行う際のオーナー様が悩まれるのは、費用だと思います。 しかし、どれぐらいが相場なのかはよくわからないオーナー様がほとんどです。 上記のデータでは幅があり過ぎます。理由は工事内容によってまちまちなのでまずはどんな工事が必要なのかをしっかりと見極めましょう。

①施工店・ゼネコン業者
収益物件を建てられた会社やゼネコン・工務店と呼ばれるのは総合工事が得意です。
複数の業者の施工管理を行い、工期通りに施工させていきます。
②賃貸管理会社
オーナー様と接点が多い賃貸管理会社です。日々の悩みを相談して解決してくれると思いますが、自社施工しているところは、ほぼおらず下請けに依頼しているケースが多いです。
③大規模修繕 コンサルタント
大規模修繕に特化したコンサルタントがおり、業者の選定なども行ってくれます。多くは自分の知っている会社を選んでおり、適正な判断なのかを見極める必要があります。
④塗装専門店
個人の塗装店から下請け業者に丸投げしているケースと大小さまざまな塗装会社があります。
そして塗装会社に応じて、得意な工事が変わります。得意な建物を確認しましょう。

建物の小さな変化に気づき、
未来の安心へ。

大切なのは、修繕を急ぐことでは
ありません。
建物の状態を正しく知り、これから先も安心して賃貸経営を続けていただくこと。
リノベ・バンクはオーナー様に寄り添いながら、最適な修繕を一緒に考えます。

小さなご相談から、お気軽にお問い合わせください。