
防水工事
雨漏りから大切な資産を守る。
雨漏りは賃貸経営の大きな敵です。
入居者様への案内も丸投げOK!
外壁工事と同時施工で無駄な足場代もカットします。
雨漏りが発生してしまうと…
- 建物の骨組み(鉄筋や木造躯体)まで傷み、補修費が跳ね上がる。
- 入居者様の家財が濡れて退去につながったり、損害賠償トラブルになる可能性がある。
だからこそ
未然に防ぐことが重要です。
こんな症状、ありませんか?
まずはセルフチェック!
下記のような症状がある場合は
修繕をおすすめします。

屋上やベランダに水たまりが
できる・雑草が生えている

床のシートが浮いている・
ひび割れている

共用廊下を歩くとペタペタ音がする・水が染み出している

天井や壁にシミがある
(雨漏りの予兆)
気になる症状がある方は建物診断でしっかりと現状を把握しましょう。
目視だけでは気づけないポイントにも気づくことができます。
リノベバンクでは無料で建物診断を実施しています。
無理な勧誘などは一切おこないませんので、どうぞ安心してご相談ください。
リノベ・バンクの防水工事
入居者様への案内・調整を完全代行バルコニー施工も
トラブルゼロへ
ベランダの防水工事は「洗濯物が干せない」「部屋の近くに職人が入る」ためクレームになりやすいポイントです。事前に当社が丁寧な案内文の配布や日程調整を代行するため、オーナー様の手間やストレスは一切ありません。
自社6棟所有場所と状態に合わせた
「無駄のない工法選定」
屋上、ベランダ、共用廊下、階段など、場所によって最適な防水工法(ウレタン・シート・長尺シート等)は異なります。過剰な全面施工を迫らず、オーナー目線でコストパフォーマンスが最も高い工法をご提案します。
外壁・屋根とのオールインワン窓口1つで足場費用を
徹底カット
防水と外壁を別の業者に頼むと手間も費用も2倍になります。一括で管理できるオールインワン体制だからこそ、余計な中間マージンや二重の足場代を削削できます。
主な施工箇所と防水の種類

防水工事の流れと
料金について
事前案内
(入居者様へのご案内)
工事の日程や洗濯物に関するお願いなど、入居者様への事前お知らせはすべて当社が代行いたします。オーナー様がわざわざ現地へ出向いたり、説明して回ったりするご負担は一切ございません。
仮設足場組立て・飛散防止ネット設置(※費用:足場仮設代)
高い場所での安全な作業や、水・資材の飛散を防ぐため、必要に応じて足場を組み立て、メッシュネットで建物を覆います。外壁塗装と同時に行う場合は、この足場を共有できるため費用を大幅に節約できます。
下地処理最も重要な工程です
古くなった防水シートの撤去や高圧洗浄、ひび割れの補修を行います。新しく施工する防水材を長持ちさせるための土台を作る、最も重要な下準備工程です。
下塗り
これから施工する防水材を床面にしっかりと密着させるため、下塗り用の接着剤(プライマー)をむらなく丁寧に塗布していきます。
防水層施工
施工箇所の状態に合わせて、液体状のウレタン塗料を重ね塗りするか、耐久性の高い防水シートを敷き詰めて、雨水を完全にシャットアウトする強固な「防水層」を作り上げます。
保護塗布
作成した防水層を厳しい紫外線や摩擦から守るため、表面に保護用の「トップコート」を塗って仕上げます。この工程を入れることで、防水効果がより長持ちします。
最終検査・足場解体・お引渡し
施工漏れや水の侵入経路がないか現場責任者が細かく最終チェックを行い、足場を解体して周辺の清掃をします。万全の状態であることを確認した上で、オーナー様へお引き渡しいたします。
お見積りには各工程にて
必要となる費用を詳細に明記し、
しっかり説明いたします
- 足場仮設費用 / 飛散防止ネット費用
- 高圧洗浄費用
-
下地補修費用 / シーリング打ち替え・
増し打ち費用 - 養生費用
- 塗料代(材料費) / 塗装技術料(人件費)
など…
リノベ・バンクが、
一律の「パック料金」を掲載しない理由
建物の規模、構造、外壁の劣化状態などによって、本来必要な工事内容は一棟一棟全く異なります。
リノベ・バンクでは、無駄な工事で費用をかさませることも、
格安を謳って工程を省く手抜き工事をすることもいたしません。
現地調査を行った上で、お客様の物件にとって最も無駄のない「適正価格」のお見積りをご提示いたします。
施工事例・お客様の声
施工事例を見る修繕Q&A
建物の小さな変化に気づき、
未来の安心へ。
大切なのは、修繕を急ぐことではありません。
建物の状態を正しく知り、これから先も安心して賃貸経営を続けていただくこと。
リノベ・バンクはオーナー様に寄り添いながら、最適な修繕を一緒に考えます。




