2Fの窓から、工事部の西村が駐車場で黙々と作業をしているのが目に入りました。

 

 

何をしているのか見に行くと、現場で使用する新しい三角コーンに、社名シールを貼っていました。

 

 

 

 

その横に見慣れぬものがあったので、何かと聞くと、「エアコン室外機架台」だと教えてくれました。

 

 

 

 

防水工事の際にエアコンの室外機をこの台の上に乗せることで、室外機の下も防水塗装できるようになるらしいのですが、

 

 

架台の足の先に付いて固まった防水材を削り取っておかないと、次に使うときに接地面の塗り残しが多くなって、タッチアップが大変になるそうです。

 

 

地道な作業ではありますが、大切な事前準備です。

 

 

【削り取る前】

 

 

【削り取った後】

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